<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>京都クオリア研究会 青年政策部会blog</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=3193023" title="京都クオリア研究会 青年政策部会blog" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://www.qualia-action.com/atom.xml" />
<modified>2012-05-22T13:49:55Z</modified> 
<tagline><![CDATA[]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kyoto_qualia</id>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, kyoto_qualia </copyright>
<entry>
<title>温暖化の裏にある戦略を見抜く！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/3281427.html" />
<modified>2012-05-16T12:06:16Z</modified> 
<issued>2011-01-07T16:02:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:kyoto_qualia.3281427</id>
<summary type="text/plain">　温暖化についてですが、CO2が増えても温暖化にはならないというのは、地球物理学者であればみんな知っていることですが、これはECの確信犯です。最近東欧諸国を積極的に入れているのは、排出権でボロ儲けをしようとしているからです。イギリスは原発をしたいのですが、「石...</summary> 
<dc:subject>堀場雅夫相談役のコメントから</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/3281427.html">
<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74-s.jpg" border="0" alt="kao" hspace="5" width="159" height="136" align="left" /></a>　温暖化についてですが、CO2が増えても温暖化にはならないというのは、地球物理学者であればみんな知っていることですが、これはECの確信犯です。最近東欧諸国を積極的に入れているのは、排出権でボロ儲けをしようとしているからです。イギリスは原発をしたいのですが、「石油を使った発電はダメだ」として、これまでの抵抗を抑えようとしています。アメリカはCO2規制をする気は今でもありませんし、中近東からロシアに至る化石燃料を使わせたいのです。そしてこれらが枯渇してからが、アメリカの出番です。ロッキー山脈の下には莫大なオイルがあるからです。これらはバーレル25ドル以上になれば採算が取れるといわれているのですが、先だって100円くらいになっても、まだ使いません。待っているのです。</p><p>　ここ100年から200年で化石燃料に変わるものとして、原子力発電がありますが、ウランからできたプルトニウムからトリウムを精製することができますが、これが出来れば、核爆弾を作ることができなくなりますし、ウランを使用しなくても良いのでウランの価格が半値以上になるといわれています。しかしウラン産出国からの反対勢力があり、現状では「触らぬ神に祟りなし」として、研究もあまり進んでいない状況です。</p><p>　太陽光発電や風力発電という手段もありますが、これで全てカバーできるということはありません。日本の政府が確信犯として「太陽や風力が石油に変わる」といっているのであればまだしも、本気で言っているというのであれば、怖いことです。太陽発電パネルを羽に貼って、飛行機が飛ぶわけありません。政府だけではなく影響力のある研究者も政府と同じことを言っていますが、では電気自動車を動かす電気はどこから来るのでしょう。国中に太陽パネルを貼っても間に合いません。「海上にも設置する」何てことを言う有様です。ようは、足し算ができないのですね。</p><p>　風力発電も同様です。日本のような台風が来る国にはあわないのです。アメリカのように人が住んでいない広大な土地があり、常時貿易風が吹いているような所では効率よい発電ができます。しかし日本は台風時には回転を止めなければいけませんし、また国土の至るところに人が住んでいますから、風力発電の超低音の被害も受けやすくなります。</p>]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>謹賀新年</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/3281420.html" />
<modified>2011-01-07T07:00:31Z</modified> 
<issued>2011-01-06T23:00:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:kyoto_qualia.3281420</id>
<summary type="text/plain">　新年明けましておめでとうございます。　本年も、京都クオリア研究会青年政策部会をよろしくお願い申し上げます。　今年最初の会合は、夕食会でした。会場は、京都ブライトンホテルのヴィ・ザ・ヴィにて。　堀場塾長、内田幹事からのたくさんのシャンパン、ワインとともに...</summary> 
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/3281420.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/5/b540d756.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/5/b540d756-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="b540d756.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　新年明けましておめでとうございます。<br />　本年も、京都クオリア研究会青年政策部会をよろしくお願い申し上げます。<br /><br />　今年最初の会合は、夕食会でした。会場は、京都ブライトンホテルのヴィ・ザ・ヴィにて。<br />　堀場塾長、内田幹事からのたくさんのシャンパン、ワインとともにおいしい食事を戴きました。<br /><br />　「今年は是非、行動の年にしよう」<br />　という堀場塾長の提案を受け、作戦会議がスタートしそうです！]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>政策はとても大事</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/3168860.html" />
<modified>2011-06-26T09:07:46Z</modified> 
<issued>2010-12-24T12:02:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.3168860</id>
<summary type="text/plain">　アメリカのＧＭ社が、かつて日本でいう会社更生法の適用となりました。日本とアメリカの違いは、アメリカの方が政府介入があるので少し異なりますが、経営が破綻しました。　アメリカは日本のように手形を切るのではなく、支払いは早いです。商品を納めたら２～３週間いな...</summary> 
<dc:subject>堀場雅夫相談役のコメントから</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/3168860.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74-s.jpg" border="0" alt="kao" hspace="5" width="159" height="136" align="left" /></a>　アメリカのＧＭ社が、かつて日本でいう会社更生法の適用となりました。日本とアメリカの違いは、アメリカの方が政府介入があるので少し異なりますが、経営が破綻しました。<br /><br />　アメリカは日本のように手形を切るのではなく、支払いは早いです。商品を納めたら２&#65374;３週間いないにキャッシュで支払われます。そして私どももキャッシュで回収しているのですが、11条申請が許可されたときから、3ヶ月以内に支払ったものはいつでも取り戻せる、という仕組みになっています。つまり、破綻直前にインサイダー取引を含め不法な金が行っている可能性があるからなのですが、ところが我々にすれば3ヶ月分を戻して平等に分配されるという事態にもなりかねません。昨年、アメリカの我が社に、ＧＭ社からこれまでと桁違いの受注がありました。小型車開発の費用という紐付きでしたが、1年間でトヨタの3年分くらいの注文が来ました。社員も最初のうちは喜んでいたのですが、段々と「ヤバイのではないか」と思い出し、日本の本社に問い合わせをするようになりました。<br /><br />　戦後、日本は通産省が「自動車産業で国の経済を立て直す」と言いました。その当時は流して聞いていましたが、しかし現在は立派に育て上げ、世界に通じる産業に育て上げました。これは、行政の素晴らしいところだと思います。一方、農林水産省の米はどうでしょう。ここまで出来ていません。未だに減反をしているような有様です。これは、政治の怖いところでもあります。いいことをしていても、それが効いてくるのは20年、30年後になります。今ひどいことをすれば、その影響は20年後に出てきますし、今辛くても20年、30年後には良くなっているかもしれません。<br />]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>『現代の私塾』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/3088988.html" />
<modified>2010-12-17T12:57:31Z</modified> 
<issued>2010-11-11T11:30:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.3088988</id>
<summary type="text/plain">ニューリーダー2010　November（はあと出版株式会社　発行）に、京都クオリア研究会青年政策部会が紹介されました。　堀場雅夫相談役のインタビューが掲載されています。以下の画像をクリックすると拡大します。（発行者の許可を得ています）</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/3088988.html">
<![CDATA[ニューリーダー2010　November（はあと出版株式会社　発行）に、京都クオリア研究会青年政策部会が紹介されました。<br />　堀場雅夫相談役のインタビューが掲載されています。<br /><br />以下の画像をクリックすると拡大します。<br />（発行者の許可を得ています）<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/4/a/4a34f638.jpg?3f2412e5" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/4/a/4a34f638-s.jpg?3f2412e5" border="0" alt="Scan10012" hspace="5" width="160" height="224" align="left" /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/f/7/f7ede90b.jpg?e2d374a3" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/f/7/f7ede90b-s.jpg?e2d374a3" border="0" alt="Scan10011" hspace="5" width="160" height="224" align="left" /></a>]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>日本人とクオリア</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2812135.html" />
<modified>2011-06-26T09:07:46Z</modified> 
<issued>2010-07-05T23:56:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2812135</id>
<summary type="text/plain">　日本大学総合科学研究所に、高木美也子さんという教授がおられて、私はお会いしたことがなくいつかお会いしたいと思っているのですが、本を出されました。そこでは遺伝子のことを調べた内容が書いてあるのですが、アングロサクソン系の遺伝子と日本人の遺伝子について書い...</summary> 
<dc:subject>堀場雅夫相談役のコメントから</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2812135.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74-s.jpg" border="0" alt="kao" hspace="5" width="159" height="136" align="left" /></a>　日本大学総合科学研究所に、高木美也子さんという教授がおられて、私はお会いしたことがなくいつかお会いしたいと思っているのですが、本を出されました。そこでは遺伝子のことを調べた内容が書いてあるのですが、アングロサクソン系の遺伝子と日本人の遺伝子について書いてありました。<br /><br />　私たちの中に入った情報に対して、リアクションとしてアドレナリンなどの神経伝達物質が出ますが、それは皆同じなのですが、問題はそれを受けて神経伝達物質が全体に回る状態については、大きく3種類あるそうです。そしてそれは全て先天性の遺伝子による、というものです。<br /><br />　新規性を追求していく遺伝子について、アングロサクソン系は受容体の大型が全体の50％を占め、小さいのは僅か3％。一方日本人は大きいのが2％しかなく、小さいのが20％で、残りの中くらいのが78％というのです。つまり日本人の受容体は真ん中が過半数以上を占めているというのです。アングロサクソン系は、二人に一人がブワッと燃えるのに対し、日本人は100人に二人しか燃えないのです。よく「欧米人は狩猟民族で、日本人は農耕民族」といっていましたが、常々「アングロサクソン系には負けるな！」といっていたのですが、遺伝子的に違いがあることが分かりました。例えばライオンに立ち向かって行くにも、アングロサクソン系は二人に一人が立ち向かうのですが、日本人は100人に二人程度しか立ち向かわない。そしてそのうち一人は食べられてしまう、というような事態にもなりかねません。日本人は燃えるのが二人に一人。真ん中くらいに圧倒的多数がいるのですが、真ん中にも上下があるとしたら、上の方にいる人は背中を押せば飛び出せる可能性がありますが、他はそうではないかもしれません。これについてはこのほかの方も行っていますし、私なりに裏付けをとっているつもりです。<br />]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>今年も開催されます！京都流議定書2010</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2812122.html" />
<modified>2010-12-21T13:58:56Z</modified> 
<issued>2010-07-03T23:51:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2812122</id>
<summary type="text/plain">　　昨年はクオリア青年政策部会も参画いたしました「京都流議定書2010」が、今年もハイアットリージェンシーで開催されます。　「素晴らしい企業の価値観、あり方を見直し、ライフスタイル全体を考える三日間！のイベント第三弾」として、今年も実に盛りだくさんの企画やト...</summary> 
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2812122.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/4/1/41f30a83.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/4/1/41f30a83-s.jpg" border="0" alt="41f30a83.jpg" hspace="5" width="160" height="225" align="left" /></a>　　<a href="http://www.qualia-action.com/archives/928190.html">昨年はクオリア青年政策部会も参画</a>いたしました「<a href="http://kyotostyle.jp/CommunitySnatcher?commid=500043">京都流議定書2010</a>」が、今年もハイアットリージェンシーで開催されます。<br /><br />　「素晴らしい企業の価値観、あり方を見直し、ライフスタイル全体を考える三日間！のイベント第三弾」として、今年も実に盛りだくさんの企画やトークが展開されます。<br /><br />　お近くにお越しの際は、いえ、万障繰りあわせてお出かけくださいませ！<br /><br />（チラシは、クリックで拡大します）<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/5/8/581fb184.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/5/8/581fb184-s.jpg" border="0" alt="2010年07月05日23時37分28秒_ページ_2" hspace="5" width="160" height="226" align="left" /></a>]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>100年に1度と言われる経済危機　少子高齢社会と立ち位置について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2794990.html" />
<modified>2011-06-26T09:07:46Z</modified> 
<issued>2010-06-29T16:44:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2794990</id>
<summary type="text/plain">　少し前まで「１００年に一度の不況」とよく言われていました。そして起業の景気が悪いのも、この不況のせいだという台詞をよく聞きます。１００年来の不況のせいと一言で言ってしまってよいのだろうかとホントに思います。　１００年前のことは色々調べたのですが、よく分...</summary> 
<dc:subject>堀場雅夫相談役のコメントから</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2794990.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74-s.jpg" border="0" alt="kao" hspace="5" width="159" height="136" align="left" /></a>　少し前まで「１００年に一度の不況」とよく言われていました。そして起業の景気が悪いのも、この不況のせいだという台詞をよく聞きます。１００年来の不況のせいと一言で言ってしまってよいのだろうかとホントに思います。<br /><br />　１００年前のことは色々調べたのですが、よく分からないのです。ただ今と比べて違うのは通信網。モールス信号で送ってアメリカから日本に届いた時には1週間前の情報だった。今のようにオンタイムでニューヨーク、ロンドン、東京のことが同時に見られているのとは大違いだ。情報伝達に時間軸が入っていないと言うが、自分の置かれている立場とか日本や京都の立場をよく見ないで、他人のせいばかりにしていたら、経営者としてどうにもならんし、次の対応もできない。<br /><br />　少子高齢化が悪いというが、全て悪いは人生ではない。デジタルの最大の欠陥はゼロかイチでオールオアナッシング。好きか嫌いか、美味しいか不味いかなど、人間は限りなく文化度の高いアナログの動物だ。小選挙区制、これもデジタルで、2大政党にしたかったら2人区制にしたらよかったのだが、1人区だと定席の自民党がいる場合、民主党から立候補せざるを得なかった。１人区は１００対９９であっても９９はゼロになる。完全デジタルにしたからねじれが極端にできたといえる。<br /><br />　環境問題を考える場合、今の人口60億を30億にすれば全て環境問題は解決するのです。しかしその過程で問題があるのです。少子化だからいかん、高齢化だからいかんは小学校の低学年くらいの人が考える話。温暖化＝ＣＯ２の削減は宗教のようなものだが、信じているから否定できないが、これを政策として進める事はいけないことです。京都は大都市圏なのに少子高齢化が進んでおり、生物学的解決は子供を沢山生んで年寄りを早く死んでもらうということだが、問題は思い切ってそれをやるかどうかだ。<br /><br />　人間はアナログですよ。物を送るときにデジタル化して送るとノイズの少ない搬送ができるが、デジタルで送ったものをもう一度アナログに変換して出すようにしなければならない。その際、変換の間違いをしないようにしないといけない。よく言うでしょ。「堀場さん見いへんな」という話が「病気と違うか」「大分悪いらしいで」となり、死んだとなる。　　　<br /><br />　デジタルはアナログからの変換が忠実にできるかだ。訳のわからないキャッチフレーズに左右されずに、基本的な解析能力を身に付けているかどうかだ。ベースをしっかりしてどう積み上げるかという事が重要で、山を登る際にも、5，6合目にキャンプを張って、８合目位に来てどの峰から登るかだ。毎回隊列を組んで最初からスタートするのは大変だし、そうしないといつも5合目位でばててしまうことになる。<br /><br />　少子高齢社会を捉える場合もこういう考えが必要だ。京都市の財政は危機的状況で、ここ数年が勝負と思う。少子高齢社会を取り上げる時には、財政問題がしっかりしていないと取り組めないので、パラレルでするか財政を少し先に取り組むかだと思うが、皆様の意見を聞きたい。<br />]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>6月朝食会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2719923.html" />
<modified>2010-06-14T15:22:13Z</modified> 
<issued>2010-06-03T23:26:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2719923</id>
<summary type="text/plain">　本日は、6月の朝食会でした。　先月から、メンバーそれぞれが仕事内容など自由にスピーチを行い、その内容をベースに意見交換をする、というスタイルを採用しています。　今回は、・田邉　卓爾（中之島クリニック　所長）　「予防・検診医療　～中之島クリニックの目指すも...</summary> 
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2719923.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/6/2/62a8fbf8.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/6/2/62a8fbf8-s.JPG" border="0" alt="DSC03914" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>　本日は、6月の朝食会でした。<br />　先月から、メンバーそれぞれが仕事内容など自由にスピーチを行い、その内容をベースに意見交換をする、というスタイルを採用しています。<br /><br /><br />　今回は、<br />・田邉　卓爾（中之島クリニック　所長）<br />　「予防・検診医療　～中之島クリニックの目指すもの」<br /><br />・中山　誠（ジュピター　社長）<br />　「デジタルゲームとプラットフォームの多様化」<br /><br />でした。<br />　それぞれの領域（業界）の状況、今後の展望について共有、活発な意見交換が展開されました！<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/a/a/aa89584b.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/a/a/aa89584b-s.JPG" border="0" alt="DSC03916" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/a/a/aa89584b.JPG" target="_blank"></a>]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>燃えない京都人</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2687997.html" />
<modified>2011-06-26T09:07:46Z</modified> 
<issued>2010-05-22T20:02:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2687997</id>
<summary type="text/plain">　京都人はホントに燃えない。京都サンガは5,000人から6,000人しか集まらない。京都くらいのまちであったら、プロ野球の球団でもあって良いくらい。　喜怒哀楽の情をあまり表さないのが良しとされている。そしてそれが「ええとこの子」という伝統がある。クオリアとは、もっ...</summary> 
<dc:subject>堀場雅夫相談役のコメントから</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2687997.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74-s.jpg" border="0" alt="kao" hspace="5" width="159" height="136" align="left" /></a>　京都人はホントに燃えない。京都サンガは5,000人から6,000人しか集まらない。京都くらいのまちであったら、プロ野球の球団でもあって良いくらい。<br /><br />　喜怒哀楽の情をあまり表さないのが良しとされている。そしてそれが「ええとこの子」という伝統がある。クオリアとは、もっと感じよう、人一倍感じる京都人になろう、そしてそれを行動に変換しよう、というメッセージでもある。<br /><br />　グッと来て、アドレナリンやドーパミンが出ているのに、「よし、やろう」という気持ちになるのは、アングロサクソンの25％。アングロサクソン系と私たちでは遺伝子が異なり、行動が異なるという。<br /><br />　リーダーとして行動し、周りに影響を与えることは、ある立場に立ったときは必要。そうしないと続く人が勇気でない。これから京都をリードする皆さんは、「よしやろう」となっていただければ、京都は大きく変わる。<br /><br />　かつては塚本幸一さんが頑張っていたが、私もよく「こんな忙しいのに、このおっさんは何をいうんや」と思っていたが、何度も何度もやっているうちに、ちょっとずつ進む。経営者としてのトップセールスは結果論であり、儲けようと思って儲かるのであれば苦労しない。まちのために国のために良くなることは、会社のためにもなるんではないか、と信念を持ってまちのためにやれば、必ず道は拓ける。そしてそのような取組は社会的使命でもあり、神から与えられた宿命でもあると思う。<br />]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>年度はじめの夕食会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2542444.html" />
<modified>2010-04-03T17:44:36Z</modified> 
<issued>2010-04-01T23:02:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2542444</id>
<summary type="text/plain">　今日から新年度です。　今年度最初の夕食会を、京都青果合同?別館さんをお借りして開催しました。　最初に、西村周三京都大学副学長によるショートスピーチ「留学生30万人計画と京都モデル」をお話しいただきました。（すみません、スピーチ中のお写真がありませんでした…...</summary> 
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2542444.html">
<![CDATA[　今日から新年度です。<br />　今年度最初の夕食会を、京都青果合同?別館さんをお借りして開催しました。<br />　最初に、西村周三京都大学副学長によるショートスピーチ「留学生30万人計画と京都モデル」をお話しいただきました。<br />（すみません、スピーチ中のお写真がありませんでした&hellip;）<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/6/b6dc72f4.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/6/b6dc72f4-s.JPG" border="0" alt="DSC03441" hspace="5" width="142" height="107" align="left" /></a>　そして！とてもおいしいちゃんこ鍋を囲みながら、歓談です。<br />　冒頭、長谷川事務局長から「今日は学生のノリで楽しんでください」という言葉通り、楽しい<span style="font-size: xx-small;"><span style="color: #ff99cc;">（時に過激に&hellip;？？）</span></span>ひとときとなりました。<br /><br /><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/5/3/53b57955.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/5/3/53b57955-s.JPG" border="0" alt="DSC03439" hspace="5" width="146" height="102" align="left" /></a><br /><br />　写真は、鍋奉行ぶりを発揮されている、内田幹事です。<br /><br /><br />最後は、愛媛産のとてもおいしい「デコポン」を片手<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/d/6/d6334040.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/d/6/d6334040-s.JPG" border="0" alt="DSC03449" hspace="5" width="150" height="103" align="left" /></a>に、記念撮影。あまりのおいしさに、デコポン気分でシールを顔に貼っての撮影です。]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>山田知事を迎えての朝食会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2448208.html" />
<modified>2010-03-26T15:05:17Z</modified> 
<issued>2010-03-04T19:11:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2448208</id>
<summary type="text/plain">　第一木曜日は、恒例の朝食会。今回は、山田啓二京都府知事をお招きしての朝食会でした。　現在の京都府が置かれている状況をわかりやすくお話しいただき、そして京都府が向かうべきビジョンをデータ等の数字を交えて具体的に、わかりやすくお話しいただきました。　日本国...</summary> 
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2448208.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/4/a/4a0d37ed.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/4/a/4a0d37ed-s.JPG" border="0" alt="DSC03256" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>　第一木曜日は、恒例の朝食会。今回は、山田啓二京都府知事をお招きしての朝食会でした。<br /><br />　現在の京都府が置かれている状況をわかりやすくお話しいただき、そして京都府が向かうべきビジョンをデータ等の数字を交えて具体的に、わかりやすくお話しいただきました。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/d/0/d04a69b4.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/d/0/d04a69b4-s.JPG" border="0" alt="DSC03257" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></a>　日本国内における、そして関西圏における京都のポジションを踏まえた上での「京都のめざすべきビジョン」。地域主権の時代に向けて、京都がそのリードを果たしていく、力強いお話しでした。]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>不況の時に何をするか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2356260.html" />
<modified>2011-06-26T09:07:46Z</modified> 
<issued>2010-02-22T15:49:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2356260</id>
<summary type="text/plain">　うちの会社は測定器を作っていますが、これは個体、液体、気体に関しての分析機で、主として自動車に用いられています。自動車はガソリンを使った爆発による推進力を利用して走らせているのですが、爆発後には二酸化炭素と水蒸気が発生します。それの濃度を測定する装置な...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2356260.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74-s.jpg" border="0" alt="kao" hspace="5" width="159" height="136" align="left" /></a>　うちの会社は測定器を作っていますが、これは個体、液体、気体に関しての分析機で、主として自動車に用いられています。自動車はガソリンを使った爆発による推進力を利用して走らせているのですが、爆発後には二酸化炭素と水蒸気が発生します。それの濃度を測定する装置などを作っています。また半導体を作るときには気体で加工するのですが、この層の構成がうまくいっていないと表面加工ができません。また、皆さんは医者にいった際に血の検査をされると思うのですが、血液を調べれば多くのことが分かります。おなかが痛くて町医者にいって、診察だけで「整腸剤を」ともらって後々又おなかが痛くなるというような事態にもなりかねません。そういうことがないように、町の診療所でも買えるような100万円程度の血液を調べる器械を作ったりしています。<br /><br />　現在がどれくらい大変な状況かというと、自動車については昨年の11，12月と比較すると20％程度、前年の1月と比較すると10%程度にまで落ち込んでいるといいます。ここまで来ると工場のオペレーションで何とかできる範囲でもありません。「社員には草むしりでもさせておけ」といいたいところですが、うちの工場には草が生えていませんので、できません。<br /><br />　生理学的に、人間は6ヶ月以上の我慢はできないといいます。現在（2009年1月）の状況は昨年の後半から続いていますので、おそらく、今年の6月以降頃には発狂するか、あるいは「何とかしなければ」という何らかの行動が起きるのではないでしょうか。振り返ってみると石油ショックもドルショックも、6ヶ月経つと上昇しました。これは経済学者の話ではなく、生理学者の話なのですが、人は切れた場合、数％の方は自ら命を絶ってしまいますが、大多数の人は死にたくありませんので、「何かやってやろう」と思うということです。<br /><br />　日本では3番目に大きい半導体を作っていた会社が倒産しましたし、ドイツでも大きな会社が倒れていますので、欧州もしんどい状況です。<br /><br />　ではどうすればいいでしょう。最低の燃料を持っているところに関しては、アイドリングの期間だと思います。エンジンを切ったらダメです。いわば熊やワニのように冬眠するのです。<br /><br />　世の中には色々と仕事があります。私も若い頃に色々色気を出して手を出しましたが、いずれも失敗しました。そのために景気が回復したあともその後片づけが残り、１／３の仕事はその後片づけ、ということもありました。「5年間はこの製品のメンテナンスをしてもらわな困る」と、引きずられたこともありました。ここは要らん事はせずくっと我慢をして、回復した時にガッと動き出す。<br />しかし仕事がないからといって、月曜日、火曜日も休んで寝ているわけにもいきません。では、寝ているように見せかけて何をするか。例えば、これまで必要だと思いながら手を付けていなかった商品の整理や統計を取ったり、積み残っている仕事が山積みになっていると思います。直接儲けには繋がりませんが、そのような仕事を水面下で進めておき、アイドリングとしておけば、飛ばなければいけないときにバタバタと飛び立つことができます。]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>100年に一度の不況？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2232104.html" />
<modified>2011-06-26T09:07:45Z</modified> 
<issued>2010-01-27T11:47:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2232104</id>
<summary type="text/plain">　少し前まで100年に一度の不況、と言われていました。日本の100年前はどうでしょう。日本はその後はじめて戦争に負けました。全てを失ったのです。　私の経験では、物心が付いたときは、1ドル2円でした。しかし戦争に負けて360円になりました。正式な仕入れでは360円でした...</summary> 
<dc:subject>堀場雅夫相談役のコメントから</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2232104.html">
<![CDATA[<p><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/b/0/b0bb3f74-s.jpg" border="0" alt="kao" hspace="5" width="159" height="136" align="left" /></a>　少し前まで100年に一度の不況、と言われていました。日本の100年前はどうでしょう。日本はその後はじめて戦争に負けました。全てを失ったのです。<br /><br />　私の経験では、物心が付いたときは、1ドル2円でした。しかし戦争に負けて360円になりました。正式な仕入れでは360円でしたが制限がありましたので、闇では500円で取引されていました。格差250倍の中で生きてきたのです。私から見れば、1円2円程度でがたがた言うな、と思いますね。<br /><br />　360円から300円になったときはヤバイ、250円になったときは会社が傾く、200円になったときは首をくくる、と言われていましたが、誰も首をくくっていません。その逆で、円が下がったときに売り上げも急に上がるわけではありません。人というのは、レベルに併せて自分もレベルを動かしているのです。そのような程度で人はパニックにはなりません。<br /><br />　人がパニックになるのは、明日から全く食べ物はないときと、死にたくないのに殺されようとしているときだけです。これは「生」の現れです。そこまで腹をくくれば、人は何だってできるのです。私は、かつて犬を食べた経験もあります。しかし今朝のこの朝食を食べられることを考えると、今は天国です。ものは考えようです。人間、最悪のことを考えて積み上げれば、人間は全て相対値で動いているのです。</p><p>&nbsp;</p>]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>福山哲郎外務副大臣をお迎えして</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2177496.html" />
<modified>2010-01-15T12:10:09Z</modified> 
<issued>2010-01-15T21:10:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2177496</id>
<summary type="text/plain">　今年最初の会合は、福山哲郎外務副大臣をスピーカーにお招きしての食事会でした。お忙しい時間の中出席いただき、民主党が目指す日本再生のビジョンについて、お話しいただきました。</summary> 
<dc:subject>活動報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2177496.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/5/0/507dc41b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/5/0/507dc41b-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="507dc41b.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><p>　今年最初の会合は、福山哲郎外務副大臣をスピーカーにお招きしての食事会でした。お忙しい時間の中出席いただき、民主党が目指す日本再生のビジョンについて、お話しいただきました。</p>]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>対談「哲学・宗教の観点からクオリアを考える」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.qualia-action.com/archives/2141965.html" />
<modified>2010-03-08T15:58:15Z</modified> 
<issued>2010-01-06T16:48:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kyoto_qualia.2141965</id>
<summary type="text/plain">■対談「哲学・宗教の観点からクオリアを考える」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　堀場雅夫（堀場製作所　最高顧問）坂口博翁（真言宗大覚寺派　別格本山覚勝院　住職） 坂口　今日は、事前の打ち合わせを無しにいきなり本番を迎えています。堀場さ...</summary> 
<dc:subject>クオリア・リレーシンポジウム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.qualia-action.com/archives/2141965.html">
<![CDATA[<p><span style="color: #333399;"><strong>■対談「哲学・宗教の観点からクオリアを考える」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />堀場雅夫（堀場製作所　最高顧問）<br />坂口博翁（真言宗大覚寺派　別格本山覚勝院　住職）<br /></strong></span>&nbsp;<br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/a/2/a2c3ea10.JPG" target="_blank"><strong><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/kyoto_qualia/imgs/a/2/a2c3ea10-s.JPG" border="0" alt="DSC01553" hspace="5" width="160" height="120" align="left" /></strong></a><strong>坂口</strong>　今日は、事前の打ち合わせを無しにいきなり本番を迎えています。堀場さんから「その方が面白い話ができる」といわれたからです。<br />　今日のお話しのテーマは「クオリア」ということですが、辞書で調べても載っていませんでした。しかし「感性」というと、わかりやすいと思います。私どもは真言密教なのですが、その解釈からいうと、意識を乗り越えた感覚、というように考えられると思います。<br />　私は保育園をやっていますが、そこで宇宙飛行士の秋山豊寛氏に講演に来ていただいたこともあるのですが、宇宙にいった人間が宗教家や芸術家になることがあります。しかしその逆はありませんね。講演で、秋山氏は「五感を超えて、地球を美しいと思った」と話されていました。<br />　クオリアとは、このような解釈で構いませんか。</p><p><strong>堀場　</strong>大体いい線をいっていますね。どの辞書で調べられたのか知りませんが、上等な辞書にはクオリアについて載っていますよ。直訳すると「質感」,つまり何かグッとくること、感じることです。さらにこのように感じることで、リアクションがあるということです。<br />　私は、哲学や宗教はもっと身近なものであって欲しいと思っています。日常、私たちが生きていることが哲学です。私は宗教学について勉強をしたことはありませんが、神仏は日常の私たちの中に生きていると感じています。それを難しく言わないとありがたくないものだから難しく感じます。</p>
<a href="http://www.qualia-action.com/archives/2141965.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>kyoto_qualia</name> 
</author>
</entry>
</feed>

